サラリーマンのボーナスも期待できない時代です。 低所得時代のFX取引(外国為替証拠金取引)基礎知識

FX取引で低所得時代を生き抜く投資をしよう!

FXインフォメーション 長引く経済不況で日本の社会は低所得時代を迎えようと しています。
サラリーマンのボーナスもあまり期待できません…
こうなったら、自分で稼ぐしかない!!
?でも、何から始めればいいのか?

そんな私たちには、少ない資産を有効に増やす
手段として
FX(外国為替証拠金)取引』が人気を
集まっています。

そこで、資産運用に魅力ある金融商品『FX取引』について調査します。

FX取引の基礎知識

FXのレバレッジ規制

今後、FXのルールが大きく変わります。

FXはレバレッジ次第で、元本の数倍の取引ができることが魅力の一つではあるが、
元本保証のない取引であり、証拠金に対する倍率によっては、大きな損失になる
可能性がある。
金融庁ではこうした投資家保護の観点から、FXの規制強化の方針を打ち出し、2010
年8月よりレバレッジ倍数を引き下げる処置を行う。

具体的には、FXのレバレッジ倍数の上限が、2010年8月より50倍、2011年8月
からは25倍
にまで引き下げられる。仮に元手が10万円だとすると、50倍では上限500万円、25倍だと上限250万までの取引しかできなくなります。

何百倍といった高倍率により過剰な投機により、投資家の損失が膨らんだり、FX業者
の経営を圧迫することへの対策を講じたことの処理といわれている。

今後の為替相場はどうなる!?

為替相場の状況が、大きく変動する局面が多くみられているが、今後も南欧の
財政危機や先進国の景気背景など、相場の変動が激しいと予想されている。

2010年ゴールデンウィーク開けの円/ユーロ相場では、ギリシャの財政危機
で信用度が不安視され、相場は目まぐるしく変動した。

ギリシャなどの南欧諸国の財政不安により今後の展開は、多くの投資家はユーロ
を売って円などを買うか、将来の反転を期待し反対売買に動くか、神経質になって
いる。

また、米国・日本など先進国の景気回復に対する取り組みも、米・日などの信頼度
かどから相場に影響を与える要素となるだろう。

FX取引と税金について

FXで利益がでたら、基本的には税金を納めねばならなくなります。

税法上では、FXで得た利益は「雑所得」と呼ばれ、1年間に取引した結果、
手に入れた為替差益とスワップ金利を合計したものから売買手数料などの
経費を差し引いた金額が年間の所得となり、これに課税されることになります。

雑所得がマイナスの場合や、会社員で雑所得が20万円以下の場合は非課
税となりなすので、申告する必要はありません。20万円を超えたら確定申告
が必要になります。

  ≪FXの雑所得=利益-経費≫


尚、「一般のFX会社」で取引した場合と、取引所取引である「くりっく365」での
取引では、税金の処理が違ってきますので注意が必要です。


◆一般のFX取扱会社で取引した場合

総合課税で課税されるため、1年間の所得の合計によって、税率が変わります。
サラリーマンの主な所得である給与所得は、源泉徴収票の「給与所得控除後
の金額」で確認できます。


1年間の所得の合計(課税所得金額)は、給与所得などのすべての所得と、
FXの雑所得を合計したものから、「所得控除額の合計額」を差し引いた金額に
なります。

このようにして計算された課税所得金額によって、税率が決まります。

テクニカル分析とは

テクニカル分析」とは、相場の値動きをグラフ(チャート)につけ、
そのグラフからに将来の値動きを予測する分析技法です。
売買のタイミングを図る際に用います。

為替相場は、一方向に進み始めるとしばらくその方向に進む習性があると
いわれています。トレンドの転換点を摑むことができれば、その流れに乗る
ことができる。
相場の方向性を摑むことが、FXで勝つ鍵だといいえるでしょう。


では、その「トレンド・流れ」をどう読むか?
分析に用いられる一般的なものが「ローソク足」といわれるもの。
ローソクのような図に相場の情報が詰まっています。

もうひとつ、重要な指標が「MACD(マックディー)」といわれる、値動きの振れ
幅の大きさや相場の過熱度も分析できる指標でる。

MACDのチャートには、『MACDライン』と『シグナルライン』という2つの線が
表示されていて、線がクロスする場所や角度などからトレンド転換のタイミング
を読むことがでる。


その他にも、テクニカル分析の指標は様々ありますが、初心者は、まず「ローソク
足」と「MACD」をマスターしましょう。


ファンダメンタルと相場

為替の分析方法は、主に「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析
とにわけられる。

ファンダメンタル分析とは、生の経済活動の状況を示すいろいろな指標のうち
代表的なものを指し、景気や経済の分析、ありとあらゆる金融投資の判断材料
として用いられれいます。

例えば、政府が発表するGDPや完全失業率、日本銀行が発表する短観
(企業短期経済観測調査)、総務省の消費者物価指数などのマクロ的な経済
情報から、ミクロ的には各企業の決算状況などもファンダメンタルの基礎要素
となる。

これらは、金利、為替、株価、原油価格といった市場の要素がからみあって
変動しています。経済指標と金利、株価、為替レートと全てが連動して毎日
の相場を決めているわけです。


FXで取引を行うにあたっては、細かい分析よりも関係性を知っていれば、
充分です。細かい分析や先の見通しはFX業者などの専門家のレポートを
みて参考にすることができます。

そういったいろいろは情報を自分なりの基準で取捨選択する事が大切で、
ファンダメンタルだけでなく、テクニカル分析なども必要になってきます。

FX注文の出し方

money4.jpg

FXで取引する場合の基本的な流れは、

1)「通貨ペア」を選ぶ
2) 取引する金額を決める
3)「売り」か「買い」を選ぶ
4) 「注文方法」を選ぶ    となります。

4)の注文方法については、基本的な3種類の注文方法をマスターしましょう。


≪基本的な注文方法は成行・指値・逆指値の3種類≫

 ・「成行」、「指値」、「逆指値」の3種類の取引方法です。

 ・「成行」は、今の取引レート(FX取扱会社が付けた言い値)で注文することです。
   今すぐに買い(売り)たいときに使います。もっとも、簡単確実といえるでしょう。

 ・「指値」は、今のレートより安い値段になれば買う、高い値段になれば売る、
   という注文方法です。指値注文では、想定する有利なレートを指定できる
   というメリットがある反面、取引レートがその値段にならなかった場合には
   取引が成立しないデメリットがあります。

 ・「逆指値」は、今のレートに比べて、より高い値段になれば買う、より安い値段
   になれば売る、という注文方法です。これを使いこなすと、損失を少なくする
   ための早めの損切りや確実な利益確定などで利用される手法です。

デモトレードに挑戦してみよう

FX業者各社は、「デモトレード」ができるシステムを採用しています。

実際の取引をする前にまずトレードに慣れることに利用できますし、
初心者以外の方も、取引のシュミレートの為に「実験」として利用する
メリットがあります。

バーチャル上でしかできないハイリスクなトレードをあえてやってみる、
そして失敗を重ねることでFXをする上で「自分なりのルール」を身につけ
ることが大切です。

デモトレードの最大のメリットは、まったくお金を必要としないことです。


登録も簡単な上、すぐ始められます。

取引方法も2wayプライスから指値など、通常と同様の注文方法が利用
できますので、いろいろな注文方法を試してみることが出来ます。
「失敗してもいい」取引です。


デモトレードの為替レートも、実際の為替レートと同様にリアルタイムで
変化するので、シュミレーションとしては十分な機能を持っています。

現在は、ほとんどのFX業者でデモトレードができますので、口座開設を
どこにするか決める際にデモトレードを開設するのも、画面操作などを
確認することをオススメします。

FX業者を選ぼう

ご自身の大切な資産を預けて、FX投資で資産運用を始めるにあたって、
「FX業者」をどこにするか?は重要な問題です。慎重に選択しましょう。

安全・安心にFXを投資をするためのFX業者の比較ポイントについて、
解説します。

取引手数料

・数多くの取引を繰り返すことになりますので、手数料は大事なポイント。
 もちろん安いほうがいいですね。とくに最近は手数料無料のFX業者も少なく
 ありません。


スプレッドの比較

・スプレッドが小さいFX業者ほど、取引きは有利になりますね。


スワップポイントの比較

・スワップポイントが大きなほうが、FXで金利差益を狙う場合は有利になります。


レバレッジの比較

・最大レバレッジが大きいほうが、儲けも大きくなる可能性が高まります。
 (ただし、損失が大きくなる可能性も高くなります。)


取引可能な通貨単位

・特に初めのうちは、少額からの取引になりますから、最低取引単位が小さい
 FX会社のほうが、何かと便利です。


取引通貨(通貨ペア)の種類

・取引通貨ペアの種類が多いFX会社のほうが、バリエーション豊かな取引
 が可能になります。


FX会社の信頼性・安全性

・大切なお金を預けるのに、信頼できるFX会社かどうか見分けなければ
なりません。財務状況や預託された資産の保全方法を確認する必要があります。


操作画面・管理画面の使いやすさ

・FXの取引はネット取引がメインになります。このためサイト画面の操作画面・
管理画面の使いやすさは重要になります。

サポート体制について

・取引を始めたら、わからないこともでてくるのではないか?不安になること
 もあるでしょう。そんなときに、お客様に対するサポート体制は重要なポイント
 になります。
 サポート体制はFX取引業者によって様々ですので、お電話でのお問い合わせ
 窓口は設置されているかなど、チェックする必要があるでしょう。


口座を開設しよう

FXを始めるにあたっては、まずFX会社に口座開設する必要があります。

取引をするためのお金を入出金する場合に利用する銀行口座です。
コスト面や手続きなど、今後のことを考えると、インターネットを利用した
「ネットバンキング」が便利です。

ネットバンキングを利用すると、即座に入金額が口座に反映されたり、入金
手数料が無料になるなどのサービスのを受けることができます。

出金する時も、指定口座に振込みをしてもらう際の手数料が無料の会社が
あり、スワップ金利などをこまめに出金する場合にはコストを抑えられます。


また、最近では本番の口座開設をするまえに、バーチャル取引でFXのを体験
できるサービスもあります。仮想資金500万円をどこまで増やせるか、を他の
参加者と競い、優勝者には賞金100万円!その以外でも100位まで賞金が
出るキャンペーンも実施中です! →DMM FX



主な通貨の特徴

FXでは様々な通貨の取引をすることができます。
その中でも、主な通貨を取り上げてみます。

主な通貨の種類と特徴
通貨略語通貨の特長
usd.jpg米ドルUSD世界の「基軸通貨」。国際商取引の業務決済に
広く使用される。換金性に優れ流動性の高い通
貨ペアで、ユーロ/米ドル、米ドル/円、英ポンド/米
ドル米ドル/スイスなど、為替取引の80%以上
に米ドルが絡む。
eur.jpgユーロEUR欧州連合(EU)27ヶ国のうち16ヶ国で採用され
るれ、「第二の基軸通貨」と呼ばれる。
取引量、信用度などにおいて米ドル、円とともに
主要3通貨のひとつとなっている。
世界で取引量が最も多いのがユーロ/ドルの
ペア。
gbp.jpg英ポンドGBP短期間で大きくレートが変動するので、短期の
差益を狙う売買、デイトレード向きといわれる。
nzd.jpg豪ドルAUD資源国通貨、コモディティー通貨ともいわれ人気
があるが、変動幅が大きくハイリスク・ハイリタ
ーンであるといわれる。
cad.jpgカナダ・ドルCAD豪ドル・NZドルと並ぶ資源国通貨。原油価格に
影響される。米国との相関関係強い。
nzd.jpgNZドルNZD豪ドルと並ぶ高金利通貨。豪より取引規模が小
さいので値動きが大きい。
zar.gif南アフリカ・ランドZAR資源国通貨としても注目度増加。高金利が魅力
だが国内情勢に大きな不安材料を抱え、値動き
もかなり大きい。
chf.jpgスイス・フランCHF永世中立国の通貨として知られ、世界で最も
優れた避難先通貨として買われる。


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